2020/11/04

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ランナーのヒザのトラブルに対応するサポーター 「ZAMST RK-1 Plus」が販売開始!

ランナーのヒザのトラブルに対応するサポーター 「ZAMST RK-1 Plus」が販売開始!

ランナーのヒザのトラブルに対応するサポーター 「ZAMST RK-1 Plus」が販売開始

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ZAMST RK-1Plus ランナーのヒザのトラブルに対応するサポーター

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2011年に発売した「ZAMST RK-1」を10年ぶりに全面リニューアル。
ランナーのヒザの外側のトラブルに対応するために開発された「ZAMST RK-1」のらせん状に膝の動きをコントロールする機能をベースに、ランニング中の快適性を向上させるとともに、動作中のズレによるサポート力の低下を抑える独自の機構を搭載しました。
また左右を入れ替えて着用してもしっかりフィットする設計にしたことで、ねじれ方向が逆となるヒザの内側のトラブルにも使用できるようになりました(右ヒザ用製品を左ヒザに着けることで、左ヒザ内側のトラブル用になります)。

ランニングによるヒザの外側・内側のトラブルについて

ランニング動作では太ももの筋肉が大きな役割と担っています。
太ももの筋肉の多くは骨盤に始まり、股関節から膝を通ってすねの骨に付着しています。
ランニングによるヒザの外側と内側のトラブル(痛み)は、主にこの太ももの筋肉がすねの骨に付着している付近で起こると言われています。

ヒザ外側・内側のトラブル解説

着地の衝撃を吸収し、下半身を安定させ、前に進む推進力を生み出す際に太ももの筋肉は力を発揮します。ランニングを始めたばかりで癖のあるフォームで走り続けたり、急激に練習量を増やしたりすると、筋肉が骨に付着している付近に過剰な負担がかかりトラブル(痛み)を起こします。

着地時にヒザから下が内側にねじれるようなフォームはヒザの外側のトラブルに(上写真左)、逆にヒザから下が外側にねじれるようなフォームはヒザの内側のトラブルに(上写真右)つながりやすいと言われています。そこで本製品ではこのひざから下のねじれをコントロールすることに着目しました。


■ZAMST RK-1 Plus 製品特長

1.独自の回旋抑制機構によりヒザのねじれを抑制  

ヒザ下の前面(肌側)のフィルムを起点に、らせん状に引き上げる「スパイラルレース」によりヒザから下のねじれの動きを抑制します。

※「スパイラルレース」はらせんの力がヒザの曲げ伸ばしによって変化しないよう、RK-1 Plusで新たに採用した独自のシューレース構造です(特許出願中)。

2.ヒザ裏にアクアホール®加工生地を採用し、汗によるベタつきを抑制

汗をかきやすい膝裏部分に、凹凸のある生地と撥水加工により効率よく汗を拡散させるアクアホール加工生地を配置することで、ランニング中の快適性を向上しています。

※アクアホールは、東洋染工(株)の登録商標です。

3.左右を入れ替えることで、ヒザ内側のトラブルにも対応

左右入れ替えて着用してもフィット感を損なう事の無い製品形状を採用しました。コントロールしたいねじれの方向に合わせて対応することができます。(サイズ表記は外側のトラブル用を基準に表記)

■製品情報

サイズ構成等、製品の詳細については下記よりご参照ください。


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