ABOUT ZAMST

ブランドメッセージ

ZAMSTについて ZAMSTについて

FROM MEDICAL FIELD

ZAMSTについて ZAMSTについて

製品開発

国内外の学術集会・論文から最新の研究成果をすばやくキャッチし、製品の構想に活用しています。スポーツドクター、トレーナーからの意見・提案が私達の製品開発に重要なヒントを与えてくれます。

イメージ

素材選定および各種試験

求める機能を発揮できる素材特性を求めて、徹底した素材試験を行っています。また求められる耐久性など品質面の評価の多くも社内で行える体制を構築しています。

イメージ

製品機能評価

製品を使用することにより人の動きにどのような変化が現れるか、製品の機能を評価するための機器を充実させ、機能を検証。真に効果の得られる製品の探求を続けています。

イメージ

設計

着用する人のカラダを精密に測定し、設計に活かす技術、3次元のカラダへの適切なフィット性を実現するため、技術に徹底的にこだわった製品設計を行っています。

イメージ

フィールド評価

使いやすさ、着け心地は実際に使用者となる選手を中心に評価を行います。実使用環境での耐久性の確認についても多くのアスリートの協力のもと実施しています。

イメージ

ZAMSTパートナーズ

ザムストは、スポーツの喜びを教えてくれるアスリート、団体を応援しています。

イメージ

ZAMSTパートナーズ

Products -ザムストのものづくり-

ザムストのモノづくりに「天才」は存在しません。研究→構想→設計→評価のサイクルの中で、多くの専門家や実際の使用者の声を集めて、モノづくりを行っています。中でも、私たちは医療メーカーとして、学術研究から得られる「エビデンス」に基づいた製品開発を、最も重視しています。

エビデンス

ザムスト誕生前夜~ それは、医療用足首サポーターの発売から始った。

ザムスト誕生のきっかけ。それは医療用足首サポーターの開発、発売からはじまりました。当時スポーツでケガをした際、治療用に使用されたサポーターは海外メーカー製のレースアップ(編み上げ)タイプの製品が主流でした。私たちはサポーター本体に樹脂製のシェル(ガード)を組み込んだ、新しいコンセプトのサポーターを開発し、市場に投入しました。

1991

バレーボールトップチームがケガの予防用として全面採用。

「新しいコンセプトの足首サポーターは、スポーツ中のケガ予防としても活用できるのではないか?」 治療用製品がスポーツ用製品に生まれ変わる契機は、当時のバレーボールトップチームのチームドクターの発想からでした。その後監督の英断を得て、選手全員が予防用として当社の製品を着用することが決定。同時にトップ選手の激しいパフォーマンスに耐えうる強度・耐久性向上の研究・評価・開発が本格的に始りました。

1991
ナショナルチームドクターの林光俊先生

1992

サポーター着用選手の活躍で、一気に注目が高まる。

バレーボールトップチームの国際大会での躍進や、連日伝えられる選手たちの活躍ぶりが注目を集め、それとともに選手が着用していたサポーターに関する問い合わせが殺到しました。こうした声に応えるために、当社として全く販売経験や、販売ルートを持ってなかった”スポーツ市場への進出”を決断しました。

1992
左/男子モデル
右/女子モデル

ザムスト誕生~ ”アスリートを支え、守るブランド”を始動。

医療の現場で培った知識と技術、そして実績をベースに、ケガのリスクと常に隣り合わせで闘い続けるアスリートに向けたブランドを立ち上げました。

1993

「ATHLETE SAVER ZAMST」、誕生。

「アスリートのケガをケア・サポートするブランド」として、1993年に「ZAMST」を立ち上げました。”ATHLETE SAVER”をキャッチフレーズに競技専門誌への広告掲載を開始。当初は通信販売を行いつつ、全国での取扱店舗の整備を進めました。製品ラインアップは「ヒザ・腰・足首・アイシング」の4ラインからのスタートでした。

1993
ザムスト初の広告誌面
当初の製品カタログ

ZAMSTの歴史ページへ