すべてのサッカープレーヤーに。捻挫のトラブルに!「フィルミスタアンクル - FILMISTA ANKLE -」新発売
足首のグラつきに悩む全てのプレーヤーに。不安を蹴散らせ。 サッカー用足首サポーター「フィルミスタアンクル - FILMISTA ANKLE -」

加藤 晴康 先生 立教大学コミュニティ福祉学部
スポーツウエルネス学科准教授 医学博士・医師
日本サッカー協会医学委員会メンバーとして、各年代の代表チームのドクターを務める。2008年北京オリンピックU‐23日本代表チームドクター。大学で教鞭をとりながら、JFAメディカルセンター、慈恵医大スポーツ外来で医師として活動。


サッカー選手で一番多いケガは足関節捻挫です。足関節捻挫は身体のバランスが崩れ、上半身の動きに対して足首がついていかないときに、足首がねじられて起こります。

捻挫をしてしまったときまず重要な事は、医師によるしっかりとした診断と治療を受けることです。その上で練習に復帰する際、一般的にはテーピングなどでしっかり固定をして、回復のためのプログラムに移行します。ただ、テーピングはトレーナーのような専門的な知識や技術を持った人が行わないと本来の効果が期待できません。また、包帯での固定は捻挫に対してあまり効き目が無いとも言われています。

特にサッカーでは、捻挫をしてしまった場合にいかに早期に復帰できるかがとても重要です。それは安静にしている状態が長く続くことにより、筋力や持久力が落ちてしまうからです。そこで医師の許可が下りれば、トレーニングを再開するべきなのですが、痛い部分をかばいながら練習を行ってしまうと、知らず知らずのうちにボディバランスが崩れてしまうので、注意も必要です。

捻挫から回復した後は、再び繰り返さない、捻挫をクセにしないことが重要ですので、予防エクササイズを心がけましょう。具体的には足首を動かす筋肉や腱が柔らかく動くようにしておくこと。もう一つは体幹を鍛えることです。この予防エクササイズは今、世界的に提唱されています。体幹を鍛えることで、プレー中にタックルされても大きく体勢を崩さないようにできれば、足関節にかかる負担を抑えることができるのです。

この製品は誰もが簡単に装着できることに意味があると思います。また、伸びにくい素材を使用しており、さらに足首の後ろ側(後足部)だけをしっかり固定してくれるので足首の底背屈(曲げ伸ばし)がしやすいのも特長ですね。

痛みを軽減しながら、心おきなくトレーニングをすることは、メンタル面での安心感にもつながります。ウィークポイントを気にせずに、練習に励むことが復帰への近道となるはずです。