よくある質問

よくある質問Q & A

Q&A

その他、商品に関するご質問は、
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Shoulder

 

肩のサポーターですが、女性の私でも使用できますか?
(30代・女性・バレーボール)

肩用サポーター「ショルダーラップ」についてですが、女性の方でも使えるよう、できるだけ胸が邪魔にならない設計を考えています。 サイズはフィット性を考えて腕の付け根で選んでください。
もし可能であれば、一度店頭にてご試着いただくことをおすすめいたします。

 

ゴルフで肩がだるくなりますが何か良い商品は?
(40代・男性・ゴルフ)

ゴルフのスイングの際に肩がだるくなるとのことですが、肩用の商品としましては「ショルダーラップ」がございます。
こちらは肩全体を圧迫しますので、肩を強く振ったときの行き過ぎにブレーキをかけるような働きをし、強い衝撃がかかるのを防止します。
もちろん、圧迫する分、動きを制限しますので、可能であればお店にて試着の上、検討をいただければと思います。

 

ショルダーラップは、左右どちらでも使用可能ですか?
(30代・男性・野球)

「ショルダーラップ」についてですが、まず、左右についてはストラップをつけ替えることにより、左右どちらの肩でも使用できるようになっております。
また、本製品は肩全体を圧迫しての保護、および伸縮性を利用して肩にかかる急激な負担を和らげることを目的としております。
肩関節は外側に大きな筋がある一方、内側にはたくさんの細かな筋が複雑な構造をしています。トレーニングの際に同じような動きをすると毎回同じような痛みがあるならば、何らかの損傷が起こっている可能性も考えられます。
サポーター自体は治癒を目的としたものではないため、その場合、一度原因を特定するためお医者様にかかられることをおすすめいたします。

ヒジElbow

 

テニスでヒジの後ろが伸ばした時に痛いのですが?(30代・男性・テニス)

テニスをやっていてヒジの外側が痛むということで、いわゆる「バックハンドテニスひじ」である可能性がありますが、実際に症状を診たお医者様でなければ診断をしかねます。
一度、お近くの整形外科にて診ていただくことをおすすめいたします。
バックハンドテニスひじの場合は、手首から伝わる動きや衝撃が原因の場合が多いので、「エルボーバンド」や「リストバンド」で負担を減らすのがおすすめです。
また、ストレッチ・トレーニングによる予防やアイシングでのケアも有効です。

手首・親指Wrist / Thumb

 

「リストラップ」は左右兼用ですか?
(20代・女性・テニス)

「リストラップ」についてですが、こちらの商品は左右どちらの手首でも装着できます。
親指にループを掛けて、手の甲側、手のひら側どちらからでも巻けるような構造のため、左右でサポート力に差がでることはありません。

 

手首の保護には「リストラップ」と「リストバンド」どちらが良いですか?
(50代・女性・テニス)

手首の保護についてですが、「リストバンド」も「リストラップ」も、同じ手首の保護用のサポーターです。
「リストバンド」は伸びない素材でしっかり固定するのに対し、「リストラップ」は伸縮する素材で圧迫をかける感じになります。
固定力だけで言えば「リストバンド」の方が高いです。
可能であれば、スポーツ店などで両方を試着いただき、比べていただければと思います。

 

「サムガード」は左右兼用ですか?
(10代・男性・野球)

「サムガード」は、樹脂製のガードを使用しており、お湯でいったん軟らかくしてから成形しますので、どちらの手にもフィットする仕様となっております。

Waist

 

腰用サポーターを仕事中に着用しても、効果はありますか?
(20代・男性・空手)

腰用サポーターの使用についてですが、運動時以外に使用していただいても構いません。
サポーターを着用してお腹の圧力を上げることで安定させたり、長時間姿勢維持をする筋肉の負担を軽くすることができます。
ただし、負担は軽くしても長時間になると蓄積しますので、休憩時間などありましたらサポーターを外して、軽く柔軟運動を行うなどしていただければなお良いかと思われます。

 

飛行機に乗る際、「ZW-5」は金属探知機に反応しますか?
(50代・男性・バドミントン)

「ZW-5」につきましては、内蔵ステーを含め、金属部品は使用しておりませんので、装着したままでも問題ないと思われます。安心してお使いください。

 

ぎっくり腰の予防にはどの商品が良いでしょうか?
(40代・男性・スキー、自転車)

腰用サポーター「ZWシリーズ」についてですが、まず、「ZW-1」は非伸縮の素材で骨盤を締めるタイプです。それ以外の4商品は、それぞれ腰に対するアプローチのメカニズムは同様で、腰の後ろへの反りを押さえ、圧力をかけることにより安定させる目的となっており、主に固定力の差によるラインナップとなっております。
ぎっくり腰でしたら、骨盤だけでなく腰全体をサポートする必要があります。
固定力が高いほど動きを制限する力は強くなるので、できれば試着して、あった固定力のものをお選びいただくようお願いいたします。
(最初に「ZW-5」を試して固定力を比較するのがおすすめです)。
また、サポーターは支持や予防には使えても、根本的な原因を解決するものではありません。 ストレッチや筋力トレーニングなどを行って、ぎっくり腰を起こしにくい体を作ることも大切です。

 

軽度椎間板ヘルニアですが「ZW-5」「ZW-7」のどちらが?
(40代・男性・ゴルフ)

腰用のサポーターをご検討いただいているということですが、「ZW-5」「ZW-7」どちらも、痛みの出やすい腰の後屈を抑制し、腹圧を高めてあげることで腰を支えるという機能は同じです。
「ZW-7」の方が、丈も長く、支柱の数も多いため、よりサポート力は高くなっていますが、その分動きにくくもなっています。 痛みの具合と動きにくさについては好みもありますので、可能であれば、店頭にて両商品を試着して比較していただくのをおすすめいたします。

ヒザKnee

 

サポーターはタイツの上につけた方が良いですか?
(30代・女性・マラソン)

ザムストのヒザ用サポーターについてですが、基本的には素肌に着けることを想定してあります。
タイツの上から装着していただくこと自体は構いませんが、タイツの素材によってはサポーターがずれてしまう場合があります。。
そうすると、狙った効果が得られなくなってしまいますので、できれば事前にお試しください。

 

コンタクトスポーツで使えますか?

「ZK-3」と「ZK-7」に採用している両サイドのステーは新素材の樹脂ステーを採用していますので、相手と激しく接触するコンタクトスポーツにも対応しています。ただし、公式戦での使用につきましては、大会によって規定が異なり、審判の判断による場合もあると聞いていますので、事前に大会本部等にてご確認いただくことをおすすめ致します。(練習でのご使用は全く問題ございません。安心してご使用ください)

 

スノーボードでのヒザのケガ予防に適していますか?
(20代・女性・スノーボード)

もしケガをされたことがなく、予防としてサポーターを着用されるようでしたら、ヒザ全体をホールドし、側方(横方向)へのグラつきを抑える機能がある「ZK-3」をおすすめ致します。
ウィンタースポーツではヒザのジン帯を傷めることが多いので、ZKシリーズがおすすめです。よろしければ販売店に一度行かれてご試着していただければ幸いです。

 

色は、黒色のみでしょうか?
(30代・男性・テニス、スノーボード)

ZKシリーズの色は黒のみになります。ただし、「ZK-3」「ZK-7」に限り、ベージュカラーはパターンオーダーにてご注文いただけます。パターンオーダーは、ザムスト取扱いの一部の店舗もしくはSIGMAX×Directにてご注文いただけます。(通常品と価格は異なります。)

 

モーグルをしていますが、「ZK-7」はヒザが使いにくくなりませんか?
(30代・男性・モーグル)

「ZK-7」についてですが、「ZK-7」だけに限らず、ザムスト製品はスポーツすることを前提に作られておりますので、実際に動いてみるとご心配されている程動きづらくはないと思われます。
スキーヤーにも多く使って頂いておりますし、競技は違いますが、バスケットボールなどの動きの激しい競技でも多く使われております。

 

オスグッド・シュラッター病と診断されましたが、どのサポーターが良いですか?
(30代・女性)

オスグッド・シュラッター病と病院から診断されたということですが、ザムストの製品でオスグッド・シュラッター病に対応できる商品として、「JK-1」がございます。
サポーターについている「PTパッド」が、痛みをやわらげる構造になっております。ただし、あくまでも症状をやわらげるもので、治すものではありませんので、サポーターをしても痛みが続くようでしたら、病院の先生と相談して頂きながら、ご使用されることをおすすめ致します。また、サッカーの試合で使用して頂くことも可能です。サポーター本体には金属のような硬い素材は一切使用していませんので、接触プレーでも相手や自分を傷つけることはございません。

 

膝蓋靭帯炎の回復期での使用を検討していますが、どのサポーターがいいですか?
(20代・男性・マウンテンバイク)

膝蓋靭帯炎につきましては、ジャンプなどの繰り返しにより、膝蓋靭帯および大腿四頭筋の付着部の炎症が起こる障害です。
原因となる膝蓋靭帯にかかる負担を軽減するためには、使いすぎにより傷の入った靭帯の痛みを和らげるため、膝蓋靭帯部分と太もも部分を圧迫することが効果的であると言われています。
(例えば、カッターで切った切り傷は、傷口が開くと痛みますが、手で傷口を押さえると痛みが和らぎます。そのようなイメージです。)これらの機能を目的としたサポーターは、弊社ではザムスト「JK-2」が該当商品となっております。もしよろしければ、お近くの店頭にてご試着いただき、ご検討いただければ幸いです。

 

同じ足に膝と足首のサポーターを装着しても問題ないですか?(30代・男性・バスケットボール)
(20代・女性・バレーボール)

ヒザと足首にサポーターを装着することについてですが、両方を装着していただくことについては問題ありません。
ただ、ケガをした部分はどちらも筋力が落ちています。反応も鈍っていますので、より念入りにストレッチをして、筋肉を呼び覚ましてから運動に入るようにしてください。
また、足首のサポーターはガチガチに締めなくても、十分に動きを抑制してくれます。強く締めすぎるとしびれなどの原因にもなりますので、ご注意いただくよう、お願いいたします。

 

半年程前に腸脛靭帯炎になりました。再発防止に最適なのは?
(30代・男性・マラソン)

腸脛靭帯炎自体はオーバーユース(走りすぎ)が主原因のため、再発防止のためには負担のかかる動きを制限する必要があります。おすすめは「RK-1」で、ひざ下が内側にねじれる動きを抑制するためのストラップを採用しています。もしよろしければ、一度店舗にてご試着いただき、ご検討いただければと思います。 ただし、サポーターはヒザの負担を減らしますが、根本の原因を解決するものではありません。
腸脛靭帯炎は走る路面やシューズ・フォーム、足首から股関節まで様々なバランスが要因となりますので、そういった点の見直しや、運動前後のストレッチング、運動後のアイシングなど体のケアについても気を使われると、なおよろしいかと思われます。

 

強く固定するのではなく、適度な圧迫と保温効果があるものが欲しいのですが?

マラソンという競技と、適度な圧迫に適したサポーターとしては、としては、「EK-1」、「EK-3」がおすすめです。適度な圧迫に加え、サポーターの丈も短めとなっておりますので、動きを妨げることなくご使用いただけるかと思います。ただ、ザムストサポーターはスポーツ時の使用を想定して開発しておりますので、通気性やムレにくさを重視した素材を採用しております。そのため、保温効果につきましては備えておりません。
お客様のご要望にお応えできず申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

 

「ZK-3」と「EK-3」の効果や機能の違いは何ですか?
(20代・男性・野球)

「ZK-3」「EK-3」の違いについてですが、「ZK-3」は元々、ヒザのサイドにある側副靭帯をサポートする目的のため、製品全体の丈が長く、サイドに入っている樹脂ステーでグラつきをしっかり抑えます。
また、太もも部がはきこみ式になっているので、フィットしてしっかり圧迫ができます。
「EK-3」は「ZK-3」より丈が短く、サポート力は落ちますが、フルオープンタイプのため着脱も容易で、調整も可能です。もちろん、丈が短い分重量も軽くなります。
目安としては、過去に靭帯を痛めたという診断を受けたならば「ZK-3」、そこまででなければ「EK-3」で十分かと思われます。

太もも・ふくらはぎ・すねThigh / Calf / Shin

 

太もも裏側の肉離れにも「TS-1」は有効でしょうか?
(20代・男性・サッカー)

「TS-1」についてですが、太ももの裏側にも使用可能です。
その際は、幅の広い面をハムストリングの痛みのある場所に当てて、圧迫をするような使い方になります。 安心してお使いください。

 

ふくらはぎ外側の筋肉の痛みにはどのサポーターが?
(10代・男性・バスケットボール)

筋肉や関節が痛む時に、その部位を適度に圧迫することで、痛みがやわらぐことが医学的に確認されています。
このことから、ふくらはぎ外側の筋肉の痛みに対しては、この部位を圧迫するという対応が考えられます。
ザムストの製品でふくらはぎの周囲を圧迫するサポーターに、「CS-1」があり装着していただければ、痛みをやわらげられると思われます。また、この「CS-1」は圧迫力を調整することができるので、お好みの圧迫力を得ることができます。

Foot

   
 

ひどい偏平足で、足首の下あたりが痛みます。
(30代・女性・ランニング)

偏平足ということですが、弊社製品ですとサポーターよりも、土踏まずを支えるソックス「HA-1」をおすすめします。
偏平足の方は、走った時などショックを足の裏で吸収できないので、かかとの部分やすねの部分に負荷がかかり痛めがちです。
「HA-1」は土踏まず部分とかかと部分が伸びにくいつくりをしており、土踏まず部分を支え、また、かかとのグラつきを抑えることによって、着地のショックを吸収する手助けをするようになっています。
また、弊社商品ではございませんが、インソール(中敷き)なども良いと言われております。
最近では、計測によってオーダーメードのインソールを作ってくれるスポーツショップもあるようです。
一度相談してみてはいかがでしょうか。

足首・アキレス腱Ankle / Achilles tendon

 

足首の保護に適したサポーターはどれですか?
(20代・男性・フットサル)

足首の安定が狙いであるなら、薄くてフィットしやすい「FA-1」がおすすめです。プラスチックの素材等を使用せず、靴内のかさばりも最小限に抑えられております。また、通気性の良い素材を使用しております。ただ、ネンザが癖になっており、しっかり捻らないようにしたいのでしたら、「A1-ショート」のようなステー(支柱)を内蔵した商品が向いています。可能であればお近くの店頭にてご試着いただき、比較していただければと思います。

 

サポーターは両足に着けたほうがいいですか?片足だけでも問題ないですか?
(10代・男性・バレーボール)

ザムストでは両足の装着をおすすめしております。理由としては、足首のネンザはいつ起こるかわからないため、予防でご使用いただきたいからです。「A1-ショート」「A1」「A2-DX」は、一度ネンザしてしまった足首の再発予防と、一度もネンザをしていない場合の予防としてご使用いただけます。ただし、片足だけに着けても問題はございません。実際にトップ選手でも片足のみ着用してプレーをしている選手もいます。安心してご使用ください。

 

ヒザと足にサポーターを使用しています。同じ足にヒザと足首のサポーターを装着しても問題ないでしょうか?
(30代・男性・バスケットボール)

ヒザと足首にサポーターを装着することについてですが、両方を装着していただくことについては問題ありません。 ただ、ケガをした部分はどちらも筋力が落ちています。反応も鈍っていますので、より念入りにストレッチをして、筋肉を呼び覚ましてから運動に入るようにしてください。
また、足首のサポーターはガチガチに締めなくても、十分に動きを抑制してくれます。強く締めすぎるとしびれなどの原因にもなりますので、ご注意いただくよう、お願いいたします。

 

たまに走っているときに内反ネンザを起こします。その他はあまりケガをしないのですが、サポーターを使用したほうが良いのですか?
(10代・男性・ハンドボール)

サポーターはケガしたときに着けるだけでなく、ケガをしにくくするためにも着けます。
足首をひねるのは、人とぶつかったり、ジャンプした後など予想もしない時が多いので、ケガをしない時から着けておくことをおすすめします。
もし、着けっぱなしでいるのが不安な場合は、ケガしやすい試合や複雑な練習のときだけ着けて、ランニングなどの場合ははずしておくと良いと思います。 商品ですが、内反へのひねりへの対応やケガ防止でしたら、「A1」がおすすめです。
もし固定が強すぎるようでしたら、サポート力が一段階軽い「A1-ショート」になります。
スポーツ店で試すこともできるので、よろしければ実際にはいてみて確かめてください。

 

バスケットの他に空手をやっているのですが、素足で「A1」を付けても問題ないのでしょうか?
(30代・男性・バスケットボール)

「A1」を含めた足首用のサポーターに関しては、ソックスをはいた上での装着を想定して設計されているため、素足での装着はおすすめしておりません。素足で装着した場合、特に固い部品にてフィット感が落ちるのと、製品との擦れによって皮膚などを傷めてしまう可能性もあります。そのため、製品本来の固定力を発揮できないことがあります。

 

「A2-DX」を装着して、今まではいていた大きさのバスケットシューズをはくことができますか?
(10代・男性・バスケットボール)

「A2-DX」を装着して、今まではいていたバスケットシューズをはくことは可能です。初めは着け慣れていないため、違和感があるかもしれませんが、ご使用していただく上で問題はございません。また、サポーターを着けていない時と同様の強さで靴ひもを結んでしまうときつく感じることもあるかと思いますので、最初は何度か調節しながら、ご使用ください。

 

前モデル「A2」との違いは何ですか?固定力は強くなったのですか?
(10代・男性・野球)

「A2-DX」は「A2」を元に改良した後継製品となります。基本的な使用用途については引き継いでおります。
主な改良点は、・プラスチックのガードを設計変更し、フィット性を向上・当たりの軽減 ・足底の生地をより薄い素材に変更し、かさばりを少なくしたなどがございます。
機械的な試験でも固定力は高くなったという結果が出ております。

 

「A2-DX」を着用していますが、内側のくるぶしにプラスチックの硬い部分があたり、痛みがあります。どうしたらいいでしょうか?
(20代・女性・バレーボール)

「A2-DX」のくるぶし部分の当たりについてですが、考えられる対応策としましては、まず最初にサポーターをはくとき、意識して奥までしっかりはき込んでください。
正しいサイズを選んでいても、はき込みが浅いとガードの位置がずれてしまいます。
また、付属のクッション(スペーサー)をつける際は、当たりのある場所に直接着けるのではなく(それだと余計に圧迫するので)少しずらしたところにつけて、当たりが出ている場所にサポーターとすき間ができるようなつけ方をしてみてください。

コンディショニングConditioning

 

フットサルでふくらはぎがつりそうになるのですが。
(30代・女性・フットサル)

ふくらはぎがつりそうになるとのことですが、ザムストの製品ですと「LC-1ふくらはぎタイプ」がおすすめです。
足首からふくらはぎへ段階的に弱くなる圧力をかけることで、血液が心臓へ戻るのをサポートし、疲労物質等の分解を早くします。
足がつるということですと水分、電解質が不足している場合も考えられます。
スポーツドリンクなどをこまめに補給されることをおすすめいたします。
また、運動前のストレッチもしっかり行ってください。

 

就寝中にLC-1を着けると心臓に負担がかかりませんか?
(30代・男性・マラソン)

段階的着圧ストッキング「LC-1」についてですが、弊社では就寝時の使用は控えていただくようお願いしております。
就寝中に使用すると、たるんだりずれたりして適切な圧迫が得られず、血行障害等が起こったときにも、すぐに認識ができない可能性があるためです。

 

ゴルフ後のむくみに「LC-1」は効果がありますか?
(60代・男性・ゴルフ)

一般的に、足のむくみは足まで循環した血液を心臓に戻す力が弱まることで血液が足にたまりやすくなり、起こるといわれています。 この血液を心臓に戻す作用を行っているのがふくらはぎの筋力であり、これをサポートするためには、足首から段階的に圧をかけることが効果的であるといわれています。
ザムスト「LC-1」も弾性ストッキングも足首からふくらはぎにかけて段階的に圧をかける構造となっていますので、同様の効果は見込めると思われます。 また、ザムスト「LC-1」の圧力は、ふくらはぎタイプ・つま先オープンタイプ共に足首30hpa、ふくらはぎ21hpaと設定しております。
使用シーンについてですが、ご購入いただいたお客様からはスポーツ前後の移動中や、長時間立ったまま・座ったままの際にご使用いただいているとも伺っております。
素材につきましても薄く通気性のあるものを使用しておりますので、スポーツ時以外にも快適にお使いいただけると思います。

ジュニアJunior

 

ジュニアの商品は小学生向けですか?中学生でも使えますか?
(10代・男性・野球)

ザムストのジュニア用ラインナップに関しましては、小学4~6年生の標準的な体型を想定して設計しております。
中学生でも体が小さければ使用可能ですが、急激に成長した場合は大きさが足りなくなってしまうことも考えられます。
その場合は一般用の商品をご使用ください。

 

10歳の子供が右足首の捻挫をよく起こします。ジュニア用はソフトサポートのようなので、「A1」を試してみたいのですが大人用なのでしょうか?
(40代・女性・サッカー)

サッカーに捻挫はつきものではありますが、今後長くサッカーを続けていくためにも、大けがにつながらないよう、体のケアに関してお気をつけていただければと思います。
サポーターに関しては、確かにジュニア用はサポートを軽くしています。サポート力で言いますと、A1>A1-ショート>ジュニア用>FA-1という順番になっています。
ただし、ジュニア用に関しては、大人と違うジュニア世代の骨格等に合わせた設計をしていますので、よりフィットしやすいと思います。
また、ジュニア用をソフトサポートレベルのみに設定しているのは、特に体ができ上がっていない子供の頃は、無理に固定してプレーさせるよりも、しっかり休んで治して、ケガをしにくい体を作ることを重要と考えているためです。
可能であれば、スポーツ店などで両方を試着いただき、比べていただければと思います。

アイシングIcing

 

冬場はお湯を入れて湯たんぽのように使用することは可能ですか?
(10代・男性・野球)

「アイスバッグ」についてですが、内側のポリウレタンの耐熱安全温度は70℃に設定しておりますが、繰り返し使用する際は40℃から50℃を目安にしてください。
また、基本的にはアイスバッグなので、高温での使用は耐久性が落ちる場合があることはご了承ください。

その他Others

 

鼻が折れた後に固定するサポーターはありませんか?
(10代・男性・ハンドボール)

申し訳ございませんが、ザムストでは鼻を固定するサポーターは取り扱っておりません。またザムストでは、個々のお客様の要望に合ったサポーターをお作りすることもさせて頂いておりません。
鼻を固定するものは、主に病院に出入りされている義肢装具士という方々がオーダーメイドで作られていることが多いです。
一度整形外科の先生にご相談されて、必要であれば義肢装具士の方に作っていただいてはいかがでしょうか。

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