ZAMST ®

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Q&A ヒザ みなさんからよく頂く、質問にお答えしました。

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サポーターはタイツの上につけた方が良いですか?(30代・女性・マラソン)
ザムストのヒザ用サポーターについてですが、基本的には素肌に着けることを想定してあります。
タイツの上から装着していただくこと自体は構いませんが、タイツの素材によってはサポーターがずれてしまう場合があります。
そうすると、狙った効果が得られなくなってしまいますので、できれば事前にお試しください。
コンタクトスポーツで使えますか?
「ZK-3」と「ZK-7」に採用している両サイドのステーは新素材の樹脂ステーを採用していますので、相手と激しく接触するコンタクトスポーツにも対応しています。ただし、公式戦での使用につきましては、大会によって規定が異なり、審判の判断による場合もあると聞いていますので、事前に大会本部等にてご確認いただくことをおすすめ致します。(練習でのご使用は全く問題ございません。安心してご使用ください)
スノーボードでのヒザのケガ予防に適していますか?(20代・女性・スノーボード)
もしケガをされたことがなく、予防としてサポーターを着用されるようでしたら、ヒザ全体をホールドし、側方(横方向)へのグラつきを抑える機能がある「ZK-3」をおすすめ致します。
ウィンタースポーツではヒザのジン帯を傷めることが多いので、ZKシリーズがおすすめです。よろしければ販売店に一度行かれてご試着していただければ幸いです。
色は、黒色のみでしょうか?(30代・男性・テニス、スノーボード)
ZKシリーズの色は黒のみになります。ただし、「ZK-3」「ZK-7」に限り、ベージュカラーはパターンオーダーにてご注文いただけます。パターンオーダーは、ザムスト取扱いの一部の店舗もしくはSIGMAX×Directにてご注文いただけます。(通常品と価格は異なります。)
モーグルをしていますが、「ZK-7」はヒザが使いにくくなりませんか?(30代・男性・モーグル)
「ZK-7」についてですが、「ZK-7」だけに限らず、ザムスト製品はスポーツすることを前提に作られておりますので、実際に動いてみるとご心配されている程動きづらくはないと思われます。
スキーヤーにも多く使って頂いておりますし、競技は違いますが、バスケットボールなどの動きの激しい競技でも多く使われております。
オスグッド・シュラッター病と診断されましたが、どのサポーターが良いですか?(30代・女性)
オスグッド・シュラッター病と病院から診断されたということですが、ザムストの製品でオスグッド・シュラッター病に対応できる商品として、「JK-1」がございます。
サポーターについている「PTパッド」が、痛みをやわらげる構造になっております。ただし、あくまでも症状をやわらげるもので、治すものではありませんので、サポーターをしても痛みが続くようでしたら、病院の先生と相談して頂きながら、ご使用されることをおすすめ致します。また、サッカーの試合で使用して頂くことも可能です。サポーター本体には金属のような硬い素材は一切使用していませんので、接触プレーでも相手や自分を傷つけることはございません。
膝蓋靭帯炎の回復期での使用を検討していますが、どのサポーターがいいですか?(20代・男性・マウンテンバイク)
膝蓋靭帯炎につきましては、ジャンプなどの繰り返しにより、膝蓋靭帯および大腿四頭筋の付着部の炎症が起こる障害です。
原因となる膝蓋靭帯にかかる負担を軽減するためには、使いすぎにより傷の入った靭帯の痛みを和らげるため、膝蓋靭帯部分と太もも部分を圧迫することが効果的であると言われています。
(例えば、カッターで切った切り傷は、傷口が開くと痛みますが、手で傷口を押さえると痛みが和らぎます。そのようなイメージです。)これらの機能を目的としたサポーターは、弊社ではザムスト「JK-2」が該当商品となっております。もしよろしければ、お近くの店頭にてご試着いただき、ご検討いただければ幸いです。
同じ足に膝と足首のサポーターを装着しても問題ないですか?(30代・男性・バスケットボール)
ヒザと足首にサポーターを装着することについてですが、両方を装着していただくことについては問題ありません。
ただ、ケガをした部分はどちらも筋力が落ちています。反応も鈍っていますので、より念入りにストレッチをして、筋肉を呼び覚ましてから運動に入るようにしてください。
また、足首のサポーターはガチガチに締めなくても、十分に動きを抑制してくれます。強く締めすぎるとしびれなどの原因にもなりますので、ご注意いただくよう、お願いいたします。
半年程前に腸脛靭帯炎になりました。再発防止に最適なのは?(30代・男性・マラソン)
腸脛靭帯炎自体はオーバーユース(走りすぎ)が主原因のため、再発防止のためには負担のかかる動きを制限する必要があります。おすすめは「RK−1」で、ひざ下が内側にねじれる動きを抑制するためのストラップを採用しています。もしよろしければ、一度店舗にてご試着いただき、ご検討いただければと思います。
ただし、サポーターはヒザの負担を減らしますが、根本の原因を解決するものではありません。
腸脛靭帯炎は走る路面やシューズ・フォーム、足首から股関節まで様々なバランスが要因となりますので、そういった点の見直しや、運動前後のストレッチング、運動後のアイシングなど体のケアについても気を使われると、なおよろしいかと思われます。
強く固定するのではなく、適度な圧迫と保温効果があるものが欲しいのですが?
マラソンという競技と、適度な圧迫に適したサポーターとしては、「SK-1」、「SK-3」、「MK-1」がおすすめです。適度な圧迫に加え、サポーターの丈もSKシリーズはショート丈、MK-1はミドル丈となっておりますので、動きを妨げることなくご使用いただけるかと思います。ただ、ザムストサポーターはスポーツ時の使用を想定して開発しておりますので、通気性やムレにくさを重視した素材を採用しております。そのため、保温効果につきましては備えておりません。
お客様のご要望にお応えできず申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
「ZK-3」と「MK-3」の効果や機能の違いは何ですか?(20代・男性・野球)
「ZK-3」「MK-3」の違いについてですが、「ZK-3」は元々、ヒザのサイドにある側副靭帯をサポートする目的のため、製品全体の丈が長く、サイドに入っている樹脂ステーでグラつきをしっかり抑えます。
また、太もも部がはきこみ式になっているので、フィットしてしっかり圧迫ができます。
「MK-3」は「ZK-3」より丈が短く、サポート力は落ちますが、フルオープンタイプのため着脱も容易で、調整も可能です。もちろん、丈が短い分重量も軽くなります。
目安としては、過去に靭帯を痛めたという診断を受けたならば「ZK-3」、そこまででなければ「MK-3」で十分かと思われます。

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