アイシングケアの必要性

ランニングによって起こる障害の多くは「オーバーユース」(練習によるカラダの使い過ぎ)に起因するといわれています。長距離のランニングは他のスポーツよりも長い時間同じ動きを繰り返します。このため、カラダの酷使される部分に負担が集中し、腰やヒザ、足裏などにトラブルが発生しやすいと考えられます。そこで練習前後にしっかりとカラダのケアをし、疲労の蓄積を抑えることが障害の発生を未然に防ぐことにつながります。

アイシングケアは、なぜ疲労を軽減するの?

アイシングケアは、なぜ疲労を軽減するの?

ランニングの後は、筋肉の温度が高くなっています。クールダウンとしてのアイシングは、上がりすぎた筋肉の温度を適度に下げるとともに、疲労回復や筋肉痛の軽減につながります。

ストレッチ

運動後にストレッチや軽い有酸素運動をすると、体内に発生した疲労や筋肉痛の原因となる「乳酸」の蓄積を抑えることができます。肉離れの予防や筋肉の疲労回復のため、運動前後に十分なストレッチを行いましょう。

太もも前面のストレッチ 太もも前面のストレッチのやりかた
ふくらはぎのストレッチ ふくらはぎのストレッチのやりかた
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